

トリートメントやヘアオイル、スタイリング剤は、
髪をなめらかに整えたり、乾燥や摩擦から守ったりするための大切なケアです。
一方で、毎日のケアを重ねるうちに、髪の状態によっては軽やかさや指通りに変化を感じることもあります。
そこで知っておきたいのが、髪表面にケア成分が重なる「ビルドアップ」という状態です。
今回は、髪表面にケアが重なる「ビルドアップ」という状態から、
今の髪に合う心地よいケアについて考えていきます。
目次
「トリートメントをしているのに髪が重たい」
「オイルを使っているのにまとまりにくい」
「ベタついているわけではないのに、髪が扱いにくい」
そんな経験はありませんか。
トリートメントやヘアオイル、スタイリング剤などが髪表面に少しずつ蓄積し、
重さやまとまりにくさにつながる状態を、ヘアケアでは「ビルドアップ」と呼びます。
髪の表面にケア成分の膜が重なり、髪が必要以上に覆われたような状態は、
一般的に「皮膜毛」と呼ばれることもあります。
髪を守るためのケアはとても大切です。
しかし、髪の状態や使用するアイテムによっては、必要以上に成分が重なり、
本来の軽やかさや質感が見えにくくなることもあります。
ケアを頑張っているからこそ起こることもある。
それが、髪のビルドアップです。
髪をなめらかに見せたり、指通りを整えたり、乾燥や摩擦から守ったり。
トリートメントやオイル、スタイリング剤には、髪を美しく見せるためのさまざまな役割があります。
一方で、こうしたアイテムを毎日重ねて使っていると、髪の表面に残る成分が少しずつ重なっていくことがあります。
たとえば、乾燥が気になるからオイルを足す。
ダメージが気になるからトリートメントを増やす。
まとまりが欲しいからスタイリング剤も使う。
そのひとつひとつは、髪をいたわるためのケアです。
ただ、季節や湿度、髪のダメージ状態によっては、いつものケアが今の髪には少し重たく感じられることもあります。
髪を保護するための膜が重なりすぎると、髪が重たく感じられたり、乾きにくさや指通りの変化につながることがあります。
大切なのは、コーティング成分やオイルを悪者にすることではありません。
そのときどきの髪にとって、どれくらいのケアが心地よいかを見つめることです。


ヘアケアというと、髪に何かを与えることに意識が向きがちです。
うるおいを与えること。
ダメージを補修すること。
髪をコーティングして守ること。
もちろん、それらは大切なケアです。
その一方で、髪に不要なものを重ねすぎないことも、健やかな状態を保つためには欠かせません。
与えることと、溜め込まないこと。
毎日のケアの中で、ときには立ち止まって見直してみることも大切です。
ビルドアップを防ぐために大切なのは、特別なことを増やすことではありません。
毎日のヘアケアの中で、髪の状態に合わせてアイテムを選ぶこと。
乾燥が気になる日には、必要なうるおいを与えること。
髪が重たく感じる日には、重ねるアイテムを少し見直してみること。
トリートメントやオイル、スタイリング剤は、髪を美しく見せるために欠かせない存在です。
しかし、すべてを毎日重ねることが、いつも髪にとって最適とは限りません。
髪が重たいと感じたとき。
いつもよりまとまりにくいと感じたとき。
乾かしたあとに、なんとなく指通りが鈍いと感じたとき。
そんなサインに目を向けながら、今の髪に合ったケアを選んでいくことも、素髪に近づくためのひとつの方法です。
足すことと、休ませること。
そのバランスを見つけることが、素髪本来の軽やかさや心地よさにつながっていきます。
haruでは、「美しく健やかな髪は、土台となる地肌から」という考えを、ブランド当初から大切にしてきました。
そして、髪そのものについても、必要以上に重ねすぎず、本来の美しさを引き出すことを大切にしています。
その考え方を、毎日の習慣として続けていくための発想が「ヘッドビューティ」です。
やさしく洗い、必要なうるおいを守りながら、髪に重なりすぎたケアを見直していく。
髪や地肌の状態は、季節や環境、日々の過ごし方によって少しずつ変わります。
だからこそ、いつも同じケアを重ねるのではなく、今の自分に合う心地よさを選んでいくこと。
その積み重ねが、素髪本来の軽やかさや、指通りのよい髪へとつながっていきます。


RECOMMEND ITEM
日差しや湿気が気になるこれからの季節。
顔の肌だけでなく、
地肌も紫外線や汗、摩擦などの刺激を受けていることをご存じでしょうか。
最近では、地肌を“守る”という視点を取り入れる考え方が広がっています。
目次
紫外線や乾燥、摩擦、季節の変わり目。
顔の肌と同じように、地肌も日々さまざまな刺激を受けています。
最近では、スキンケアで大切にされてきた「バリア機能」という考え方を、頭皮ケアにも取り入れる動きが広がっています。
今回は、「頭皮バリア」とは何か、そして地肌をすこやかに保つために大切にしたいヘアケアの視点を紐解きます。
肌には、乾燥や外的刺激から守る「バリア機能」があると言われています。
その働きが乱れると、
乾燥しやすくなり、刺激を受けやすい状態になることもあります。
同じように、地肌も日々の洗浄や摩擦、紫外線などの影響を受けています。
そのため最近では、汚れを落とすことだけでなく、必要なうるおいを守りながらケアを行うという考え方も広がっています。
これまでのヘアケアは、すっきりと洗い上げることや、
髪の仕上がりを整えることが重視されてきました。
一方で最近は、必要以上に洗いすぎないことや、
地肌に負担をかけすぎないことも大切にされています。
たとえば、スキンケアでなじみのある保湿成分や、
地肌環境を整えることを目的としたアプローチが、
ヘアケアにも少しずつ取り入れられるようになっています。
地肌を“洗う対象”としてだけでなく、
健やかな状態を保つために“守る対象”として捉えること。
そうした視点も、これからのヘアケアでは重要になっていくのかもしれません。
頭皮バリアをすこやかに保つために大切なのは、特別なケアを増やすことだけではありません。
毎日のシャンプーの中で、地肌に必要以上の負担をかけないこと。
うるおいを守りながら、汚れをきちんと落とすこと。
そして、洗ったあとの地肌を清潔で心地よい状態に保つこと。
たとえば、シャンプー前に髪と地肌をしっかり濡らす予洗いも、地肌へのやさしいひと手間です。
シャンプーのときには指の腹を使って、こすりすぎずにやさしく洗う。
すすぎ残しがないよう、髪の根もとまで丁寧に流す。
洗ったあとは、地肌まできちんと乾かす。
どれも小さなことですが、
毎日の積み重ねが、地肌をすこやかに保つ頭皮ケア習慣につながります。
大切なのは、地肌を急に変えようとすることではなく、負担をかけすぎない状態を、心地よく続けていくこと。
髪を整える時間は、地肌をいたわる時間でもあります。
頭皮バリアを意識することは、髪の美しさを、土台から見つめ直すことなのかもしれません。
haruは、「美しく健やかな髪は、土台となる地肌から」という考えを大切にしてきました。
地肌を美しさの起点として捉え、髪と“ひと続きの肌”として向き合うこと。
その発想を、日々の習慣として続けていくのが「ヘッドビューティ」です。
地肌を健やかに保ち続けるための、日々の習慣。
やさしく洗い、必要以上に負担をかけず、
その状態をできるだけ長く保っていく。
そうした日々のケアによって、
髪や地肌の状態をゆるやかに、けれど確かに支えていきます。
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「ロンジェビティ(Longevity)」
という言葉をご存じでしょうか。
直訳すると「長寿」という意味ですが、
最近では、健やかに日々を重ねていく
という考え方として注目されています。
「健康寿命」や「ウェルビーイング」
といった言葉とも重なりながら、
その意味は少しずつ広がっています。
そして美容やヘアケアの領域でも、
「整えていく」という視点が
取り入れられるようになっています。
haruも、日常のシャンプーという時間が、
自分自身と向き合う時間になり、
髪や地肌を整えることが、
心地よさにもつながっていく――。
このような考えを大切にしています。
今回は、この「ロンジェビティ」という視点から、
haruが大切にしている髪や地肌について
考えてみたいと思います。
ロンジェビティ(Longevity)とは、単に長く生きるという意味ではなく、「健康寿命」や「ウェルビーイング」とも関連しながら、心身ともに健やかな状態で人生を重ねていくという考え方です。
年齢を重ねることそのものではなく、日々をどのように整え、健やかに重ねていくか。
そうした視点が、いま改めて大切にされ、この考え方は、身体や食事といった分野だけでなく、美容やヘアケアなどにも広がっています。


例えば、スキンケアの領域では、「スキン・ロンジェビティ」といった言葉も見られるようになり、一時的に整えるだけでなく、長く健やかな状態を保つという視点が注目されています。
ヘアケアの領域でも髪や地肌を「整える」「保つ」という考え方が広がり、こうした視点は、髪や地肌のケアにも取り入れられはじめ、こうした考え方は「ヘア・ロンジェビリティ」とも呼ばれるようになってきました。
これまでのヘアケアは、ダメージを補修したり、
見た目を整えたりすることに重きが置かれてきましたが、髪を整えるだけでなく、髪や地肌を健やかな状態で重ねていくという視点も、少しずつ浸透しつつあります。
こうした考え方は、髪や地肌のケアにおいても、
「ヘア・ロンジェビティ」という捉え方として語られるようになってきています。
だからこそ、一時的に整えるだけでなく、
日々の中でやさしく整えながら、その状態を重ねていくこと。
その延長として、地肌環境に着目したケアも選択肢のひとつとして広がっています。
たとえば、地肌をやさしく整えることを目的としたケアも、そのひとつです。
無理なく続けられる形で取り入れていくことが、これからの健やかさにつながっていきます。


- 【医薬部外品】スカルプエッセンス100
販売名:haru 薬用 スカルプエッセンス
特別なケアを重ねることだけではなく、日々の中で無理なく続けていくこと。
そうした時間の重なりが、髪や地肌のこれからにつながっていきます。
haruは、「美しく健やかな髪は、土台となる地肌から」という考えを大切にしてきました。
地肌を美しさの起点として捉え、髪と“ひと続きの肌”として向き合うこと。
その発想を、日々の習慣として続けていくのが「ヘッドビューティ」です。
ロンジェビティという考え方にも重なるように、
特別なことではなく、日々の中で整えながら重ねていくこと。
髪や地肌を整えることが、外側の美しさだけでなく、内面の心地よさにもつながっていく。
そうしたひとときが、自分らしくいられる時間を、少しずつ増やしていくのかもしれません。
RECOMMEND ITEM
2026年3月に公開された、
haruのブランドムービー「Hair is ME.」。
完成した映像だけを見ると、
とても静かで、余白のある
ブランドムービーかもしれません。
強い言葉も、派手な演出もない。
けれどその背景には、何度も立ち止まり、
話し合った時間があります。
本記事では、
映像が完成するまでに重ねてきた、
その軌跡を振り返ります。
全ては「問い」から始まった。
制作が動き出したとき、最初に向き合ったのは、
映像のかたちではありませんでした。
haruは、何を大切にしているブランドなのか。
これから、どんな存在でありたいのか。
答えを急がず、何度も立ち返りながら、
言葉にならない感覚を、
少しずつ確かめていきました。
違和感を見過ごさないこと。
立ち止まることを、遠回りだと思わないこと。
それが、このプロジェクトの出発点でした。


ある佇まいについて。
Hair is ME. で思い描いていたのは、
特定の誰かではありません。
女性の「力強さ」「しなやかさ」
「儚さ」「美しさ」。
相反するようでいて、
どれも同時に存在している佇まい。
年齢を重ねるほどに深みを増し、
ライフステージが変わっても、
揺るがない自分の軸を持っている。
そんな“わたしらしさ”が、
映像の空気として伝わることを、
大切にしていました。


何気ない時間に、目を向けて。
映像を組み立てていく中で、
太陽の光が部屋に差し込む瞬間や、
何気ない動作の中に流れる時間。
そうした感覚を確かめるように、
静かにシーンを重ねていきました。
目を引く一瞬の美しさではなく、
日常の中にある、
かけがえのない瞬間に気づくこと。
それこそが、
大切なのかもしれないと感じたからです。


細部に、理由を。
その考え方は、
映像の中の小さな選択にも表れています。
登場する小物や衣装、メイクも、
すべて世界観の一部として扱いました。
目立たせるためではなく、
そこに「理由」があるかどうか。
その一点だけを、
何度も確かめながら選んでいます。


ヘアケアは、
毎日のルーティンの中にあるもの。
けれど、同じ一日は二度とありません。
その一日一日が、
かけがえのないものだということを、
haruはとても大切にしています。
一瞬では気づかれないかもしれない。
目立つものでもないかもしれない。
でも、だからこそ
その日の気分や、空気や、心の揺らぎに、
寄り添えるように、
細部まで想いを込めました。


さいごに
この「Hair is ME.」は、
一度で「これだ」と
決まったものではありません。
haruが大切にしているのは、
完成したかたちだけではなく、
そのシャンプーを使う人の暮らしを
想像しながら、何が本当に必要かを、
ひとつずつ確かめていくこと。
関わる多くのメンバーや
クリエイターと何度も集まり、
全体の方向性やトーン、細かなニュアンスまで、
その都度立ち止まり、
確かめながら進めてきました。
ブランドムービー
メイキング
haru ABOUT
感想をお聞かせください
RECOMMEND ITEM
わたしらしく整う春にしたくて。
ゆらぎやすいこの季節に寄り添う、
春限定シャンプー「スプリングレシピ」が登場。
日々のバスタイムが、
整う時間になりますように。
今回は、スプリングレシピの
こだわりを紐解きます。


「自分に手をかける余裕がない」
「上質なヘアケアが手軽に実践できたら」。
忙しい毎日を送る女性に
寄り添う商品を届けたい一心で
つくりあげたkurokamiスカルプは、
発売から10年以上にわたって愛され続けている
haruの定番シャンプーです。


その「寄り添う」気持ちを大切に。
毎日使うシャンプーだからこそ、
その時どきの髪や気分に寄り添う一品を届けたい。
その想いから生まれたのが、
香りで気分転換できる「ラベンダーブレンド」。
さわやかな洗い心地の「グリーンブレンド」。
昨年夏には、涼を呼び込む
待望の「サマーレシピ」が誕生。
冬には、ご要望にお応えし
しっとりタイプの「ウィンターレシピ」を再販。
そして2026年春、
ゆらぎやすい季節でも心地よく整えてくれる
「スプリングレシピ」をご用意しました。


使用感マップ


香りマップ



30代 女性
髪が太く、まとまりにくい髪質です。
スプリングレシピは、サラッと軽やかな仕上がりなのに、うるおいも感じられるのが魅力です。
翌朝の髪がまとまりやすく、扱いやすくなるところが気に入っています。
これから暑くなるので、しっとりしすぎない
軽やかな使い心地がちょうどいいですね!

40代 女性
kurokamiスカルプはどのタイプも好きですが、
春に使うなら、私はスプリングレシピの使用感が一番お気に入りです。
寒暖差のあるこの季節にも心地よい、ふわふわでもこもこの泡立ちと軽やかな洗い上がり。
甘すぎず、奥行きのある香りもとても気に入っています。まさに“大人の春”を感じる香りです。
使うたび、花吹雪の中を歩いているような気分になり、バスタイムが楽しみになりました。
- ※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。






さいごに


ゆらぎやすい春だからこそ、
わたしらしく、そっと整っていく。
この季節のためだけに考えた、
春限定シャンプーで、
心弾む季節を楽しめますように。
感想をお聞かせください
ご紹介アイテム
-1.png)
kurokamiスカルプ(スプリングレシピ)
フラワーベースにミントを添えた爽やかさと奥行きのある香り。
風に揺れるたび、自然に感じられる軽やかなツヤで、
春らしい印象の髪へ整える春夏限定シャンプー。
RECOMMEND ITEM
スキニフィケーションとは、
スキンケアの考え方や成分・技術を、
ヘアケアやボディケアにも応用していく動き。
海外のビューティー分野で使われはじめ、
日本でも少しずつ耳にするようになりました。
顔だけでなく、髪や地肌も
“肌と同じように”ケアする。そんな視点が、
いまヘアケアの分野でも語られています。
では、スキニフィケーションとは具体的にどのような
考え方なのか、そして、髪や地肌とはどのように
つながっているのか、考えてみたいと思います。
スキニフィケーション(Skinification)は、
“Skin(肌)”と“nification(〜化)”を組み合わせた造語。
スキンケアで培われてきた成分や技術、
処方の考え方を、ヘアケアやボディケアなどにも
応用していく概念です。
もともとは欧米のビューティー分野で使われはじめ、
日本でも少しずつ耳にするようになりました。
スキンケアで重視されてきた保湿や美容の技術、
肌を健やかに保つためのケアの考え方を、
顔だけでなく髪や地肌といったヘアケア分野へ取り入れていく。
それが、スキニフィケーションです。
近年、美容の分野では、見た目を整えることに
とどまらず、ケアの時間そのものの心地よさや、
自分と向き合う感覚を大切にする内面に目を
向けるような視点にも関心が寄せられています。
こうした変化も背景となり、スキンケアの発想を
ヘアケアやボディケアといった他のカテゴリーに
広げる動きとなってきました。


地肌は、顔とつながるひと続きの肌。
地肌も年齢とともに水分量や皮脂バランスが
少しずつ変化していきます。
その変化は、地肌の乾燥やゆらぎとしてあらわれ、
やがて髪のハリやコシ、ボリュームやまとまりにも
影響を与えると言われています。
こうした背景から、地肌や髪を“肌と同じように”
考える視点が、ヘアケアの分野でも広がってきました。
髪を洗うという毎日の習慣も、ただ汚れを落とす
ための時間ではなく、スキンケアと同じように
整える時間として捉える視点が広がってきています。
こうした考えが語られる以前から、
「美しく健やかな髪は、土台となる地肌から」
という考えをharuはブランド当初から
大切にしてきました。
そしてその地肌環境に着目し
たシャンプーづくりが、haruの原点である
「kurokamiスカルプ(haruシャンプー)」。
顔と同じ一枚の皮膚でつながっている地肌。
地肌を“髪を支える土台”としてだけでなく、
“肌の一部”として捉える視点も、
そこから自然に広がりました。
いま「スキニフィケーション」と
呼ばれている発想とも重なっています。


haruのヘッドビューティは、
地肌を「髪を支える土台」としてだけでなく、
「美しさの起点」と捉える発想。
haruは地肌と髪を“ひと続きの肌”として
向き合ってきました。
洗ったあとの軽やかさや、
ドライヤーの時間も心地よくなったり。
ふと髪に触れたくなる瞬間。
その日々の小さな積み重ねや変化が、
5年後、10年後の地肌や髪につながり、
未来のわたしをつくっていくと考えています。
おすすめコンテンツ
RECOMMEND ITEM
今回は、体験会で
注目されたドライヤーをご紹介します。
髪と地肌を整えたあとに
使うドライヤーは、
ただ乾かすだけではなく、
仕上がりの美しさを
高めるポイントです。


haruがおすすめするのは、
kaze proハイパワードライヤー。
毎日使うものだからこそ、
仕上がりはもちろん、
扱いやすさも妥協したくない。
そんな想いに応える
頼れる1台です。
kaze proハイパワードライヤーは
ここがすごい

POINT1
4段階の温度調整で、
やさしくドライ
冷風・75℃・90℃・115℃の
4段階切替が可能。
特に75℃は、髪と地肌への負担を
抑えながら乾かせる絶妙な温度。
熱ダメージが気になる方にも、
おすすめのドライヤーです。

POINT2
大風量×高風圧で、速乾
体験会でも「風量がすごい!」との声。
その秘密は、毎分10万回転の高速モーターを
搭載しているから。
熱に頼るのではなく、
パワフルな風で乾かすため、
心地よく使えて、時短にもつながります。

POINT3
2,000万個以上の
マイナスイオンで、ツヤ髪に
2,000万個以上のマイナスイオンが放出されます。
髪の水分バランスを整えながら乾かすことで、しっとりなめらかに。
乾かすだけでツヤのある仕上がりに。

POINT4
毎日使いやすい軽量設計
重さは約300gと軽量。
長時間のブローでも腕が疲れにくく、
手軽にスタイリングできます。
体験会では、
kaze pro ハイパワードライヤーを使った
ヘアセットを体験。
風の当たり方、乾かしやすさ、
そしてヘアセット後の
仕上がりまでご紹介します。




仕上がり
乾かし方のコツ


01

根本からドライ
髪の毛が集中している根元は、乾きにくいので
根元から毛先の順番にドライヤーを
あてていきます。
タオルドライ後は、髪の束をやさしく持ち上げながら
風をあてると、乾かしやすくなります。
02

温風から冷風へ
頭皮が乾き、髪の毛が8割がた乾いたところで
温風から冷風に変更。
キューティクルが閉じてツヤのある仕上がりに。
Pickup


吸込口部分はマグネット式で
簡単に取り外しが可能。
ホコリやゴミによる故障を防ぎ、
長く安心して使える点も魅力です。


ドライヤーは、最後の仕上げに欠かせない
“毎日の相棒”。
だけれども、面倒、暑いといった
ネガティブな声も。
熱ダメージを抑えながら、
簡単に使えて
仕上がりを美しく整えてくれる
ものを探した結果
kaze pro ハイパワードライヤーを
選びました。
髪を大切にしたい大人世代にこそ、
寄り添う1台です。


ドライヤーでセットをした後は、
体験会に参加いただいたお客様も
自然と笑顔に。
シャンプーで整えた
大切な髪と地肌に
ぜひ取り入れてみてください。
- 【お知らせ】
kaze pro ハイパワードライヤーは、ご好評につきオンラインショップでの販売を終了いたしました。
感想をお聞かせください
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体験会に参加いただいたお客さまのプロフィールや、
当日の様子をお届けします。
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街のイルミネーションが心を灯す季節。
一年の歩みに寄り添い、
新しい年への希望を感じさせます。
今回で「壁紙プレゼント企画」はフィナーレ。
感謝を込めて全11種をご用意しました。
どうぞ、お好きなデザインを
お楽しみください。
12月 限定壁紙
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2025.12〜2026.1
calendar
- ※この壁紙は無料です。ダウンロードによってお使いの機器に不具合が生じた場合サポートは出来かねますので、あらかじめご了承ください。また、壁紙の個人利用以外の使用は、法律で禁じられております。
さいごに
「壁紙プレゼント企画」は、
植物が季節ごとに表情を変えるように、
移りゆく景色の美しさを
ふとした瞬間に感じてもらえますように。
そんな思いからはじまった企画です。
アンケートに寄せていただいた
皆さまのお声を拝見するたびに、
この企画がそっと寄り添えていることを
嬉しく感じていました。
ご協力いただき、心より感謝いたします。
感想をお聞かせください
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haruご愛用者さまをご招待し、
美容室で“商品体験会”を開催しました。
この記事では、当日の様子とともに、
新商品の「ヘアマスク」「ヘアミルク」を
ひと足早く試した方々の
レビューをお届けします。



Yさま 50代
WEBでharuを知ってから長年の愛用するように。
髪質:広がりやすい
#ツヤが欲しい #髪の広がり #白髪

Sさま 30代
kurokami スカルプを使い始めてから、
「髪、キレイですね」と褒められるように。
髪質:広がりやすい
#ツヤが欲しい #パサつき

Fさま 40代
ノンシリコンを探している時にharuと出会う。
解析サイトの高評価も後押しになって愛用するように。
髪質:絡まりやく、まとまりにくい
#ツヤが欲しい #髪の広がり #白髪

Kさま 50代
一度は離れたこともあったものの、
“やっぱり仕上がりが好き”と思い、再びharuへ。
髪質:広がりやすい
#ツヤが欲しい #ボリューム


新商品のヘアマスク、ヘアミルクをはじめ、
人気アイテムを使いながら、
プロの手で丁寧なケアを体験。
「シャンプーの良い香りを、
じっくり感じることができました。」
「新商品の使い心地を試せてよかった!」
そんな声があふれました。

STEP1 シャンプー
最初は kurokami スカルプ で、
“地肌からすっきり心地よい”洗い上がりを体験。
丁寧に予洗いした後、もこもこの泡で
やさしくシャンプーしていきます。
シャンプー中には美容室いっぱいに
柑橘系の香りが広がり、
「すごく良い香り!」と笑顔がこぼれる場面も。

STEP2 ヘアマスクで集中ケア
続いて、新商品の ヘアマスクを体験。
こっくりとしたテクスチャーで、
髪の奥深くまで浸透し、
“するん”と指通りの良いなめらかな髪へ。
シトラスローズの香りがすっと広がり、
心までほぐれるような時間に。
ヘアマスクのPOINT
使い始めは、“集中ケア”がおすすめ。
ダメージが気になる部分に重ねづけすることで、毛先までまとまる、扱いやすい髪へ導きます。

STEP3 育毛ケア
タオルドライをした後は、
haruの育毛剤を使って育毛ケアを体験。
分け目や生え際など、気になる部分につけて、
頭皮をほぐすようにマッサージ。
育毛有効成分※1が地肌にアプローチし、
美しい髪が育つための土台を整えます。
- ※1:ニンジン抽出液(頭皮環境を整える)、センブリ抽出液(血流を促進する)、グリチルリチン酸ジカリウム(肌荒れを防ぐ)

STEP4 ヘアミルクでダメージケア
仕上げは、新商品の ヘアミルクでダメージケア。
ドライヤーをかける前に、
髪へなじませることで、ヘアマスクで
与えた美容成分をしっかりキープ。
熱や摩擦から髪を守りながら、
サロン帰りのようなツヤと手触りが続きます。


最後に、
ドライヤーで丁寧に乾かしてスタイリング。
ツヤ、まとまり、手触り。
どれも “ひとつ上の仕上がりに”。










- ※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。


参加された方々の髪だけでなく、
その表情までふわっと明るく変わっていく。
そんな、和やかな雰囲気の体験会となりました。
この冬、ぜひあなたも
haruアイテムでご体感ください。
- 【お知らせ】
ご紹介した一部掲載商品は、販売終了いたしました。ご了承ください。
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ピックアップ!
仕上がりのビフォーアフターや
レビューをご紹介します。















































積み重ねてきた想いが、映像として立ち上がっていく時間を
ぜひ、ご覧ください。